日本憲法改正プロジェクト

「日本における憲法改正に関する研究プロジェクト」は2005年、当時の改憲をめぐる議論を中心に広く日本の立憲主義を考察するために立ち上げられました。年間を通してミーティングを行い、国家的、民族的なアイデンティティ、女性の社会参画、皇位継承、国防、宗教と国家等のコンセプトから憲法改正にまつわる様々な問題を取り上げます。 日本憲法公布70年の節目にあたる2017円11月3日には、ライシャワー日本研究所と慶應義塾大学法学部の合同研究プロジェクトの一環として、3回目の合同コンファレンスを行いました。日本、中国、韓国、台湾、ドイツ、米国の研究者が一堂に会し、アクティヴィズムを含む日本憲法改正をめぐる国民の議論への参加、日本国内の政治と国際関係の一部としての改憲に関する ディベートについて議論が交わされました。

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