ニュース

2018 Tazuko Ajiro Monane and Noma-Reischauer Prize Award Ceremony

On Thursday, December 6, 2018, faculty, students, and staff gathered at the East Asian Languages Program offices to celebrate the awarding of this year’s Tazuko Ajiro Monane and Noma-Reischauer Prizes. Co-sponsored by the Japanese Language Program and the Edwin O. Reischauer Institute of Japanese, the event was well attended, including an appearance by the Consul General of Japan in Boston, Rokuichiro Michii.

続きを読む

追悼:ロナルド・ドーア教授 (1925-2018)

英国の日本を専門とする社会学者、ロナルド・ドーア教授が逝去されました。ドーア教授の日本社会、文化、経済に関する研究は、戦後の社会変革に関する研究の礎を築き、後生の研究者に多大なる影響を与えました。長い研究生活の中で、ドーア教授は農地改革から都市生活、労使問題、教育関係(著書『江戸時代の教育』1995年)等、多岐にわたるテーマを探求されました。研究では、社会科学の厳密さと日本社会に対する深い知識をおりまぜ、徹底して実証的な方法をとりました。また日本語をネイティブ話者のように話し、日本語のみで行われる学会等も容易くこなしました。1987年にライシャワー研究所客員教授として在籍し、1988年~1989年にはエズラ・ヴォーゲル教授、スーザン・ファー教授との共同コースのためハーバード大学へ戻り教壇に立ちました。その後、1996年にハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所日米関係プログラムのDistinguished Visitor Lectureで講演を行いました。

続きを読む

J・マーク・ラムザイヤー教授に旭日中綬章

ハーバード大学法学部日本法学教授 J・マーク・ラムザイヤー教授に旭日中綬章が授与されました。旭日章は、日本で最初の勲章であり、現在も最も栄誉ある勲章の一つとされています。ハーデカー教授の日本研究における多大な実績と、長年にわたるアメリカ国内における日本研究の発展及び日本文化・社会の理解への促進に寄与した功績が認められ、今回の受章が決定しました。

続きを読む

レイチェル・サンダース企画『The Mysteries of Prince Shotoku』展の開催決定

レイチェル・サンダース(ハーバード美術館キュレーター)の企画による聖徳太子二歳像を取り上げた『Prince Shōtoku: The Secrets Within 』の開催が2019年5月25日〜8月11日に決定しました。1936年よりEllery Sedgwick氏により所有されていたこの作品は、近日ハーバード美術館に寄付されることになっています。展覧会の準備として、サンダース氏はハーバード美術館アシスタントディレクターのアンジェラ・チャンとともに東京、京都、奈良、大阪、広島で調査を行いました。調査の詳細はこちらからご覧になれます(英語のみ)。

続きを読む

ヘレン・ハーデカー教授に旭日中綬章

ライシャワー日本研究所日本宗教社会学教授ヘレン・ハーデカーに、旭日中綬章が授与されました。旭日章は、日本で最初の勲章であり、現在も最も栄誉ある勲章の一つとされています。ハーデカー教授の日本研究における多大な実績と、長年にわたりアメリカ国内における日本研究の発展及び対日理解の促進へ寄与した功績が認められ、今回の受章が決定しました。

続きを読む