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ヘレン・ハーデカー教授に旭日中綬章

ライシャワー日本研究所日本宗教社会学教授ヘレン・ハーデカーに、旭日中綬章が授与されました。旭日章は、日本で最初の勲章であり、現在も最も栄誉ある勲章の一つとされています。ハーデカー教授の日本研究における多大な実績と、長年にわたりアメリカ国内における日本研究の発展及び対日理解の促進へ寄与した功績が認められ、今回の受章が決定しました。

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ジェイ・ルービン教授の『A Reflection of Noh: The Feather Mantle』が朝日新聞とJapan Timesで紹介されました

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アンドリュー・D・ゴードン教授 Social Science Japan Journal より ISS-OUP 賞を受賞

アンドリュー・D・ゴードン教授の論文「New and Enduring Dual Structures of Employment in Japan: The Rise of Non-Regular Labor, 1980s–2010s」が、2017年の最も優れた論文に贈られる「ISS-OUP賞」を受賞しました。Social Science Japan Journal(SSJJ)は、東京大学社会科学研究所の編集委員会が編集し、オックスフォード大学出版局(Oxford University Press)より年2回発行される国際的ジャーナルです。論文はこちらからご覧になれます。

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ライシャワー日本研究所所長テオドル・C・ベスター教授 旭日中綬章受章

テオドル・C・ベスター(ライシャワー日本研究所人類学教授、ライシャワー日本研究所所長)に、旭日中綬章が授与されました。旭日章は最も栄誉ある勲章の一つとされています。ベスター教授の日本研究における多大な実績と、長年にわたりアメリカ国内における学術的、教育的な日米交流の促進へ寄与した功績が認められ、今回の受章が決定しました。

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[新刊] アレクサンダー・ザルテン教授『The End of Japanese Cinema』

In The End of Japanese Cinema, Alexander Zahlten moves film theory beyond the confines of film itself, attending to the emergence of new kinds of aesthetics, politics, temporalities, and understandings of film and media. He traces the evolution of a new media ecology through deep historical analyses of the Japanese film industry from the 1960s to the 2000s.

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