ステイシー・マツモト氏が2024年度 John E. Thayer 3世賞受賞者に選出
ライシャワー研究所Associate Director のステイシー・マツモト氏が、ボストン日本協会2024年度 ジョンE. セイヤー3世賞を受賞しました。1991年に創設されたこの賞は、日米間の文化交流および相互理解と友好関係の発展に優れた功績を残した個人に授与されるものです。マツモト氏がハーバード大学での活動を通じて日米の学術的および文化的な交流の促進に貢献をした功績が、ボストン日本協会より評価されました。 発表の全文は、ボストン日本協会のウェブサイトでご覧いただけます。 マツモト氏がハーバード大学及びライシャワー日本研究所での活動を始めてから20年の節目となる年に、このような名誉ある賞により功績が認められたことは、研究所にとって大変意義深いことです。
続きを読む野間・ライシャワー賞
1995年、エドウィン・O・ライシャワーにちなんで講談社によって創設された本賞は、毎年ハーバード大学の学部生及び大学院生より日本をテーマとした論文を募り、その中から最も優れた作品に授与されます。12月初旬に日本語プログラム(5 Bryant Street)にて行われる式典・レセプションにて、ライシャワー日本研究所より以下2名の受賞者に授与されます。 Enrico Yao-Bateさん 東アジア学・数学 専攻(2027年卒業予定) 「Who’s the Impostor? (Monster and Yōkai edition): Revisiting the Applicability of Cohen’s Monster Theory Postulates on Edo-period Yōkai」
続きを読むSasha Hitachi-Kizziahさん(2025年卒業予定)に三菱UFJ信託奨学金が授与されました
Sasha Hitachi-Kizziahさん(2025年卒業予定)が、日本の大学への1年間の留学を支援する三菱UFJ信託奨学金奨学生に選ばれました。今年度、Hitachi-Kizziahさんは東京の慶應義塾大学国際プログラムで学業を続けます。 Hitachi-Kizziahさんは、本校で社会学・東アジア研究を専攻しており、ニューイングランド音楽院フルート演奏部門で修士号取得を目指すデュアルディグリープログラムのメンバーでもあります。さらに、ハーバード茶道協会のリーダーも務めています。
続きを読む栗山茂久教授の著書がサイエンス誌の「10 Must Read Books」に選ばれました
栗山茂久教授(ライシャワー研究所文化史教授・ライシャワー日本研究所所長)の著書 『The Expressiveness of the Body and the Divergence of Greek and Chinese Medicine』(Zone Books、1999年)が、このほどサイエンス誌の「10 Must Read Books」に選出されました。 記事は以下から閲覧、ダウンロードできます。
続きを読むFASサバティカル・プログラムにユキオ・リピット教授が選出されました
ユキオ・リピット教授(Jeffrey T. Chambers and Andrea Okamura美術建築史教授)が、学生、同僚、大学への顕著な貢献と献身が認められ、FASサバティカル・プログラムより、1学期間のサバティカルが授与されました。 発表はからご覧になれます。.
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