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ウィリアム・M・ツツイ教授のインタビュー、Federation of State Humanities Councils のウェブサイトに掲載

ウィリアム・M・ツツイ教授(エドウィン・O・ライシャワー特別教授)のインタビューが、Federation of State Humanities Councilsのウェブサイト内の記事(題名:Imagining Japanese Monsters with Dr. Bill Tsutsui、「ツツイ博士と学ぶ日本の怪獣」)に掲載されました。同記事は、アメリカでの日常生活における人文学の重要性を人々に広めることを目的とした特集、「Humanities in American Life」(アメリカ生活における人文学)の中で紹介されています。

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オンライン企画展「Google Arts & Culture」が河北新報に取り上げられました

ライシャワー研究所のオンライン企画展「Google Arts and Culture」が、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台の地方紙、河北新報の記事の中で取り上げられました。記事では、震災から10年を機に、東北地方でボランティア活動を行ったハーバード大学の元学生の話や、米軍医として1951年に東北地方に駐在していた父親を持つ、アラン・バトラーさんが寄贈した写真などが紹介されています。 記事の全文は、以下よりご覧いただけます。

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アジア人、アジア・太平洋諸国系米国人コミュニティとの連帯

エドウィン・O・ライシャワー日本研究所は、ハーバード大学内の他のアジア関連部署、研究機関及びセンターとともに、アジア人、またアジア・太平洋諸国系米国人コミュニティと連帯し、様々な場所で起こっている暴力またハラスメントに対し強く非難します。悲しいことに、これまでの長い歴史の中でも外国人また移民に対する差別やスケープゴートが起こっており、最近のこういった出来事はこれまでの歴史の一部とも言えます。私どもは、こういった人種等を理由とする差別に対し断固として反対します。 ライシャワ―研究所は、性別、人種、民族や宗教、また性的指向を理由とする差別やハラスメントを一切容認しない明確な方針を改めてこちらに表明致します。

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ウィリアム・M・ツツイ教授のインタビューが、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載

ウィリアム・M・ツツイ教授が、先日ニューヨーク・タイムズ紙よりインタビューを受け、その内容が「When King Kong Accidentally Met Godzilla」(「キングコング、ゴジラとの出会い」)の記事の中で紹介されました。ツツイ教授はハーバード大学を1985年に卒業、現在はエドウィン・O・ライシャワー特別教授および東アジア言語文明学部客員教授を務めています。また、「Godzilla on My Mind: Fifty Years of the King of Monsters」の著者であり、ツツイ教授は著書の中で、ゴジラの誕生からスターとなるまでの歴史、またゴジラが世界へ与えた文化的影響について考察しています。現在、日本映画界における怪獣の歴史に関する自身の幅広い研究を基に、春学期講座「Japanese Monsters」(EASTD 115)を担当しています。

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森俊子教授、ニューヨーク・タイムズ紙にてポスト・コロナ時代における建築を紙で表現

森俊子教授(ハーバード大学大学院デザイン研究科建築実務Robert P. Hubbard教授)の作品が先日、ニューヨーク・タイムズ紙に取り上げられました。同紙により選ばれた建築家たちは、ポスト・コロナ時代における国内建築の展望を紙を使ってデザインするという課題が与えられ、森教授は過去設計したセネガル共和国農村部の建築(2015 – 2019 年)をモデルに今回の作品を作成しました。 記事の全文はこちらから、また森教授が今回デザインした紙の家のペーパークラフトもダウンロード可能です。

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