Dina Hassan さん(歴史学博士号候補生)が2025年度Akiyama Awardを受賞しました
Dina Hassanさん(歴史学博士号候補生)が、ウェザーヘッド国際問題研究所日米関係プログラムより、 2025 年度Akiyama Awardを受賞しました。本賞は、秋山愛生館、秋山記念生命科学振興財団、ライシャワー日本研究所の協賛により、毎年現代日本の社会科学的研究に従事する博士課程の学生に授与される夏季研究助成金です。Hassinさんは今夏、本賞とライシャワー研究所より夏季研究奨学金を受け、「戦前期の日本とアフリカ大陸」について研究を進める予定です。
続きを読むAva Bush さん (RSEA '25) が 2025年度 Fletcher Award を受賞しました
東アジア地域研究プログラム(RSEA)の卒業レセプションにおいて、Ava Bush (RSEA '25) さんの修士論文「Disentangling the Taizōkai Mandala:A Gendered Matrix of Enlightenment and Ritual Union」に、ジョセフ・フレッチャー記念論文賞が授与されました。故ジョセフ・フレッチャー氏 (中国・内陸アジア史教授、RSEA 委員会元委員長) により創設された同賞は、RSEAプログラムにおいて優れた研究論文を執筆した学生に授与されます。Bush さんは、美術建築史学部のユキオ・リピット教授の指導のもと、本論文を執筆しました。
続きを読むカレン・L・ソーンバー教授が Harvard College Professor に任命されました
この度、カレン・L・ソーンバー教授(Harry Tuchman Levin 文学教授・東アジア言語文明学教授)に、ハーバード大学文理学部長 Hopi Hoekstra 氏より Harvard College Professor の称号が授与されました。同称号を受けた 5 名の教員の中で、ソーンバー教授は、教室を「あらゆる視点が歓迎され、学生が安心して見識を共有できる場」にすることに尽力するなど、学部教育への多大な貢献が認められました。ソーンバー教授はこれまでにも、FAS Civil Discourse Advisory Group 共同議長、デレク・ボック教育学習センター Richard L. Menschel ファカルティディレクターとして、多大な貢献を果たしてきました。
続きを読むカレン・L・ソーンバー教授がCabotフェローに選ばれました
カレン・L・ソーンバー教授 (Harry Tuchman Levin 文学教授・東アジア言語文明学教授)が、ハーバード大学文理学部 (FAS)よりWalter Channing Cabotフェローに選ばれました。本フェローシップは、年に一度、芸術・人文科学分野における著作や学術研究で優れた業績をおさめた教員に贈られます。今回は、ソーンバー教授の近著『Gender Justice and Contemporary Asian Literatures: A Casebook』(現代言語協会、2024年)が業績として認められたものです。公式発表はこちらをご覧ください。
続きを読むジョン・M・ドイル教授が 2025年度 William F. Meggers 賞を受賞、米国科学アカデミー会員に選出されました
ジョン・M・ドイル教授(Henry B. Silsbee 物理学教授)が Optica, Advancing Optics and Photonics Worldwide より、William F. Meggers賞を受賞しました。ドイル教授による「巨大分子・ラジカルの極低温冷却、キラリティーの新規調査、低速分子線、巨大分子のレーザー冷却など、幅広い分光学研究を可能にする先駆的手法の開発」が認められたものです。
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