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ウィリアム・M・ツツイ教授('85年卒)のインタビュー、Harvard Gazette に掲載

ウィリアム・M・ツツイ教授が、先日Harvard Gazetteよりインタビューを受け、その内容が「Round 2: 'Godzilla vs. Kong'」(第2戦「ゴジラvsコング」)の記事の中で紹介されました。ツツイ教授は1985年にハーバード大学を卒業、そして昨年秋学期より、エドウィン・O・ライシャワー特別教授および東アジア言語文明学部客員教授としてハーバード大学に戻られました。現在ツツイ教授は、日本映画界における怪獣の歴史に関する自身の幅広い研究を基に、春学期講座「Japanese Monsters」(EASTD 115)を担当されています。

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ライシャワー日本研究所からの声明

エドウィン・O・ライシャワー日本研究所は、ハーバード大学の校訓である「Veritas」(ラテン語「真理」)に基づき、真理の追究に敬意を払うと同時に、高い水準での学問的誠実性の維持を推進して参ります。ハーバード大学ロースクール、J・マーク・ラムザイヤー教授による最近の出版物は、その学問的根拠に対して、ハーバード大学の日本研究者の間でも深刻な懸念が表明されています。

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「日本災害DIGITALアーカイブ」プロジェクトより、東日本大震災10周年を迎えるにあたっての声明

2021年3月 東日本大震災の発生から10年を迎えました。犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 ライシャワー日本研究所は『日本災害DIGITALアーカイブ』プロジェクトの発足当初、アーカイブの完成までに10年ほど資料収集を行う必要があると予測していました。しかしながら、10年経った今も復旧・復興への道のりは依然として続いており、今後も引き続き当アーカイブへの資料を保存していく必要があると考えております。私たちは、復興に尽力されている皆様の活動に敬意を表するとともに、当アーカイブの充実や利用者の方々との交流を通し、復興への一助となるよう、精進して参ります。

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東日本大震災10年を迎えるにあたり、アンドルー・ゴードン教授執筆の記事が日本経済新聞に掲載

アンドルー・ゴードン教授(歴史学Lee and Juliet Folger Fund教授)が東日本大震災10周年を記念して執筆した記事、「記録と記憶、世界の教訓に」が日本経済新聞に掲載されました。 記事の全文はこちらから、和文及び英文でご覧いただけます。(和文・英文)

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ハーバード東アジアモノグラム (HEAM)シリーズ著者、キルステン・ザイオメック氏がアジア研究協会のジョン・ホイットニー・ホール・ブック賞佳作に選出

ハーバード東アジアモノグラフシリーズ(HEAM)より出版されたキルステン・ザイオメック氏の著書、「Lost Histories: Recovering the Lives of Japan’s Colonial Peoples」が、アジア研究協会より贈られる2021年ジョン・ホイットニー・ホール・ブック賞佳作に選出されました。同賞は今年で27年目を迎え、一年間に出版された英語書籍の中から選出されます。受賞者を表彰する式典は、3月24日(水)、17時30分(米国東部標準時)より、アジア研究協会年会(オンライン)で行われる予定です。

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