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アレクサンダー・マーフィー氏が Journal of Japanese Studies より Pyle Prize を受賞しました

アレクサンダー・マーフィー氏 (クラーク大学言語・文学・文化学科助教授・RIJSポストドクトラルフェロー)が、Journal of Japanese Studiesより、最も優れた論文に贈られる Kenneth B. Pyle 賞を受賞しました。マーフィー氏の論文「The Voice of a Stranger: Rumor, Radio, and the Aurality of Difference in Interwar Japan」において用いられた、「うわさとラジオの相互関連性を通して音声コミュニティを理解する革新的なアプローチ」が高く評価されたものです。 発表の全文はこちらをご覧ください。

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カレン・L・ソーンバー教授の新著 『Gender Justice and Contemporary Asian Literatures: A Casebook』 が出版されました

カレン・L・ソーンバー教授(Henry Tuchman Levin 文学教授, 東アジア言語文明学教授、デレク・ボック教育学習センターRichard L. Menschel ファカルティディレクター)の新著『Gender Justice and Contemporary Asian Literatures: A Casebook』 がMLA(アメリカ現代語学文学学会)より出版されました。

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ヴィクター・ソー准教授が2025年度 Sarton Prize(科学史部門)を受賞

ヴィクター・ソー准教授(John L. Loeb Associate Professor of the Social Sciences)が、アメリカ芸術科学アカデミーより2025年Sarton Prize(科学史部門)を受賞しました。「顕著な業績をあげた、極めて将来性のある新進気鋭の研究者」として高く評価されました。

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デイヴィッド・C・アサートン准教授が2024年度 The Choice Outstanding Academic Titles を受賞

デイヴィッド・C・アサートン准教授の近著『Writing Violence: The Politics of Form in Early Modern Japanese Literature』(コロンビア大学出版、2023年)が、米国図書館協会の2024年度 「The Choice Outstanding Academic Titles」に選ばれました。本書は、近世文学における暴力の描写を題材に、近世文学の形式的特徴がいかに時空間の認識を変容させ、社会的・経済的な力を可視化したかについて考察したものです。

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カレン・L・ソーンバー教授がハーバードガゼット誌に取り上げられました。

カレン・L・ソーンバー教授(Henry Tuchman Levin Professor of Literature、Professor of East Asian Languages and Civilizations、Richard L. Menschel Faculty Director of the Derek Bok Center for Teaching and Learning)が、ハーバードガゼット誌の第一面で取り上げられました。インタビューの中で、ソーンバー教授は、Bok Center の将来のビジョンについて述べています。 記事全文はこちらからご覧ください。

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