2026年度野間・ライシャワー賞
エドウィン・O・ライシャワーの功績を称え、講談社によって1995年に創設された「野間・ライシャワー賞」は、毎年本校の学部生・大学院生が日本をテーマとして執筆した優れた研究論文に贈られます。今年は下記の2名が選出されました。2名には12月初旬に予定されている日本語プログラム(5 Bryant Street)での式典・レセプションにおいて、本研究所より賞が授与されます。
Sasha Hitachi-Kizziah (2026年ハーバードカレッジ卒業(東アジア・社会学専攻)・東アジア地域研究修士課程修了)
「Culture and Technology in America's Wagyu Industry」
Tan Yi-Ern Samuel(美術史・建築史博士課程3年生)
「A Headless Woman and Her Flared Skirt」
受賞者のお二人に、心よりお祝い申し上げます。