森本涼助教授のロボティクスに関する授業が「The FAS Current 」で紹介されました
Faculty of Arts and Sciencesのオンラインニュースメディア「The FAS Current」で、人類学科の森本涼助教授が担当する授業「Robots in Human Ecology(ANTHRO 1956)」が紹介されました。工学、コンピュータサイエンス、人文科学などの様々な分野の学生が履修する本コースでは、ロボットを公共の空間で稼働させる等の実践的な課題が課され、これらを通してロボットの開発において社会的・文化的・政治的文脈、そして技術的デザインがいかに関わり合っているのかを探求することを目的としています。森本助教授の学際的なアプローチでは、倫理的かつ人間中心的(human-centered)な視点から、ロボットに対する人々の反応やロボティクス技術が社会にもたらす広範な影響について学生が考察を行います。
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