天野友道
経営学准教授
2012年ハーバード大学経済学部卒業。2017年スタンフォード大学にて経済学修士および経営学博士(Ph.D.)を取得。専門はマーケティングおよび応用ミクロ経済学で、企業の新製品導入、消費者の選択行動、デジタル環境における信頼形成など、人と組織が新しいものをどのように受け入れ、学習していくのかを実証的に研究している。
コロンビア・ビジネス・スクール助教授を経て、現在はハーバード・ビジネス・スクールにて教鞭を執る。学術研究と並行して、日本企業との共同研究やケース・スタディにも取り組む。日本語著書『イノベーション 普及する条件』(岩波新書、2025年)は、消費者の行動原理と普及のメカニズムを扱う。