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カレン・L・ソーンバー教授が2020年秋よりライシャワー日本研究所の所長代理に就任

カレン・L・ソーンバー Harry Tuchman Levin 文学部教授及び東アジア言語文明学部教授が2020年秋学期より、ライシャワー日本研究所の所長代理を務めます。ソーンバー教授はこれまでハーバード大学アジアセンター Victor and William Fung Director 、比較文学科・研究科長、東アジア地域科・研究科長など、ハーバード大学内で様々な役職を歴任し、また2019-2020 Harvard Provost’s Academic Leadership Forumに参加しています。ソーンバー教授の略歴全文はライシャワー日本研究所のこちらのページに掲載されています。

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ジェームス・ロブソン教授に栄誉あるHarvard College Professorの称号が授与されました

この度ジェームス・ロブソンJames C. Kralik and Yunli Lou 東アジア言語文明学教授、William Fung ハーバードアジアセンター所長に、Harvard College Professorの称号が授与されました。Harvard College Professorは、クローディン・ゲイFAS学部長よりFASの教授に贈られる最も栄誉ある称号です。 ロブソン教授の授業や研究、またハーバード・サマースクールin 京都など、学部生に対する教育への貢献が高く評価されました。 詳細はこちらの Harvard Gazetteをご覧ください。  

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オンライン講義:カレン・L・ソーンバー教授による「Global Healing: Literature, Advocacy, Care」

カレン・L・ソーンバー Harry Tuchman Levin 文学部教授及び東アジア言語文明学部教授が、新しい著書「Global Healing: Literature, Advocacy, Care」について、マヒンドラ人文科学研究センターのオンライン連続講義「Conversations on COVID-19」の中で、サニル・アムリス氏との会話形式で紹介しています。 録音された講義はこちらからご覧頂けます。

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アンドルー・ゴードン教授が執筆した記事が東京カレッジのブログに掲載

アンドルー・ゴードン教授(歴史学Lee and Juliet Folger Fund教授)が執筆した記事「アイデンティティと近代遺産のキュレーション(Identity and the Curation of Sites of Modern Heritage)」が東京大学東京カレッジのブログに掲載されました。 記事はこちらからご覧頂けます。

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国際教育室主催(第16回)フォトコンテスト

2020年2月7日金曜日、第16回国際フォトコンテストの受賞者が発表されました。ハーバード大学国際教育室(OIE)により主催された授賞式とレセプションでは、留学、海外で仕事やインターンまたは研究活動を行ったハーバード大学の学生が撮影した写真が取り上げられました。 ライシャワー研究所特別賞には、哲学・美術史・建築史を専攻している学部2年生、ウンスー・ジェン・オーさんが福岡県で撮影した、タイトル「雨の日の散歩」が選ばれました。 さらにハーバード大学学生支援室(URAF)特別賞には、発生・再生生物学の研究を行う学部2年生、アンドリュー・チャンさんが選ばれました。受賞作品は、ライシャワー研究所主催で広島にて開催された、学部生の科学研究のための日本サマープログラムの際に、宮島にて撮影されたものです。

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