レイチェル・サンダーズのハーバード美術館「南無仏太子像」の特別展に関する共編著が出版されました
ハーバード美術館キュレーターのレイチェル・サンダーズ(Abby Aldrich Rockefeller Curator of Asian Art at the Harvard Art Μuseums)の共編著、 『ハーバード美術館南無仏太子像の研究』 が刊行されました。2019年にハーバード美術館で開催された、南無仏太子像の特別展示会をもとに編まれた本書は、同像に関する共同研究の最新かつ最大の研究成果として、阿部泰郎(名古屋大学)、阿部美香、近本謙介(名古屋大学)、レイチェル・サンダース(ハーバード美術館)、瀬谷愛(東京国立博物館)、瀬谷貴之(金沢文庫)が編集に携わりました。刊行にあたっては、ハーバード美術館のレイチェル・サンダーズ、アンジェラ・チャン、ペイリー・ナイプ、グレッグ・リンが寄稿し、ハーバード大学東アジア言語文明学部のメリッサ・マコーミック、阿部龍一、また2016年の上級日本史セミナー受講生のダニエル・ボレンガッセール、ジェシー・ラフィーバー、エリック・スワンソン、秦雨欣、王星逸が大いに貢献しました。
続きを読むマーティン・ファクラー氏の日本の原発事故に関する講演がハーバード・ガゼット誌に掲載されました
ハーバード・ケネディスクール(HKS)研究員でジャーナリスト・作家のマーティン・ファクラー氏が、ハーバード・ガゼットの記事 「How deadly lessons from Fukushima changed Japan and the world」 で取り上げられました。この記事では、ハーバード・ケネディスクールにおいて、アーノルド・ハウィット(ハーバード・ケネディスクール危機管理リーダーシッププログラム共同所長)と共同で行われた講演、 「Dry Run for War: How Fukushima Changed Japan and Its Place in the World」(共催:ラジャワリ財団アジア研究所、ウェザーヘッド国際問題研究所日米関係プログラム、ライシャワー日本研究所)の内容を取り上げています。
続きを読むデイヴィッド・アサートン教授がハーバード・クリムゾン紙「Fifteen Questions」シリーズでインタビューを受けました
ハーバードクリムゾン紙の「Fifteen Questions」 シリーズに、デイヴィッド・C・アサートン教授(Assistant Professor of East Asian Languages and Civilizations)のインタビュー記事が掲載されました。アサートン教授はインタビューの中で、自身のハーバード学部生時代を振り返りつつ、日本へ渡ったのちに再度ハーバードへ戻るまでの様々な体験と、日本文学探究の道のりについて語ります。 記事全文はこちらをご覧ください。
続きを読むイアン・ミラー教授がハーバード・クリムゾン紙「Fifteen Questions」シリーズでインタビューを受けました
ハーバードクリムゾン紙の「Fifteen Questions」シリーズに、イアン・J・ミラー教授(Professor of History、Director of Undergraduate Studies、Faculty Dean of Cabot House)のインタビュー記事が掲載されました。ミラー教授はインタビューの中で、これまでの自身の日本史研究の道のり、ハーバード大での教授としての経験、Cabot House のコミュニティについて語っています。 記事全文はこちらをご覧ください。
続きを読むRIJS所長メアリー・ブリントン教授のインタビュー記事が、朝日新聞(Question)に掲載されました
朝日新聞デジタルの連載シリーズ(Question)に、RIJS所長メアリー・ブリントン教授(ライシャワー日本研究所社会学教授)のインタビュー記事、「子育てしやすい社会へ、日本はどうすれば?」(2023年4月1日)が掲載されました。記事の中でブリントン教授は、子育てにおけるジェンダー役割の研究にもとづき、日本の少子化への解決策を提案しています。 記事全文はこちらから閲覧できます。
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