デイヴィッド・オードー氏のイザベラ・スチュワート・ガードナー日本旅行アルバムに関する記事が掲載されました
デイビッド・オードー氏(ハーバード美術館アカデミック・パブリック・プログラム担当ディレクター、部門長兼リサーチ・キュレーター)が、イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館とともに1883年に日本を旅したガードナー氏の旅行アルバムについての記事を投稿しました。この記事でオド氏は、アルバムに使われた商業写真から読み解く19世紀のグローバルツーリズムについて論じています。 記事の全文はこちらからご覧いただけます。
続きを読むRIJS所長メアリー・ブリントン教授の内閣府での講演が、読売新聞に取り上げられました
RIJS所長メアリー・ブリントン教授(ライシャワー日本研究所社会学教授)が、読売新聞の記事、「少子化 育児異次元の変革へ」で取り上げられました。この記事は、今年3月9日にブリントン教授が内閣府経済社会総合研究所で行った、人口減少とその対策案についての講演内容を取り上げたものです。 記事全文は、以下から閲覧・ダウンロードできます。
続きを読むRIJSの和船ワークショップが新潟日報に掲載されました
RIJS主催による船大工のダグラス・ブルックス氏の和船ワークショップが、新潟日報の記事、「新潟の和船文化、海外へ」で取り上げられました。 完成した船は、3月末まで学内のJapan Friends of Harvard Concourseで展示されます。本展示では、和船に関する映像、またワークショップの写真や資料が紹介されており、春に予定されている記念式典では、船がチャールズ川に浮かべられる予定です。 記事全文は下記よりご覧ください。
続きを読むヴィクター・ソー助教授の著書 『Carbon Technocracy』 が、ジョン・ホイットニー・ホール・ブック賞を受賞
ヴィクター・ソー助教授(Assistant Professor of the History of Science)の著書、『Carbon Technocracy: Energy Regimes in Modern East Asia 』 (University of Chicago Press, 2021)が、アジア研究協会(Association for Asian Studies)の第29回ジョン・ホイットニー・ホール・ブック賞を受賞しました。 撫順炭鉱の歴史を題材にした本著は、石炭産業の発展とともに出現した近代テクノクラート国家の台頭に焦点を当て、エネルギーと権力が産業の近代化と石炭産業の作り出す世界を形成していった過程を探究します。
続きを読む日本研究のフルブライト奨学生、ハーバード大の2022〜23年度フルブライト奨学生輩出上位校に認定に貢献
このほど米国国務省と国際教育研究所(IIE)が発表した2022-23年度のフルブライト奨学生を多く輩出する上位教育機関に、ハーバード大学が選ばれました。 フルブライト奨学生に選ばれた日本研究のハーバード大学大学院生には、Patrick Chimentiさん (EALC, Japanese Literature)、Joshua Linkousさん (EALC-HEAL)、William Sackさん(History)、Jeremy Woolseyさん (EALC, East Asian Arts/Film/Cultural Studies)。日本研究のフルブライト研究員では、アレクサンダー・ザルテン教授(東アジア言語文明学部)が選ばれ、この栄誉に大きく貢献しました。
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