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山田健人さん(2024年卒業予定)がアメリカ政治学会(American Political Science Association)年次総会のパネルプレゼンターに選ばれました

山田健人さん(政治学専攻データサイエンストラック・2024年卒業予定)が9月初めに開催されるアメリカ政治学会(American Political Science Association)年次総会のパネルプレゼンターに選ばれました。「Estimating the Partisan Bias of Redistricting Plans in Japan」と題した研究プロジェクトは、宮﨑将 (スタンフォード大学経営学専攻) と、本学政治・統計学部の今井耕介教授との共同研究で、最先端の区割りのシミュレーション・アルゴリズムを適用し、総務省委員会が採択している区割りの方針に則った膨大な数の代替区割り案を生成し、日本の区割りにおける党派的な影響を実証的に分析したものです。本プロジェクトはライシャワー日本研究所より援助を受けています。

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ジョン・ダワー氏(1961年修士、1972年博士)にGriffin Graduate School of Arts and Sciences (GSAS) Centennial Medalが授与されました

2023年5月24日、ジョン・ダワー氏(1961年修士号、1972年博士号取得)に、Griffin Graduate School of Arts and Sciences (GSAS)より Centennial Medalが授与されました。本賞は、GSAS卒業生の中から、学術界、さらに社会全体に多大な貢献をした者に贈られます。今年で創立150周年を迎えるGSASが、優れた功績を残した卒業生に贈る最高の栄誉とされています。 GSASによるCentennial Medalの発表内容はこちらからご覧になれます。 ジョン・ダワー教授の受賞に関してはこちらからご覧いただけます。

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アレクサンダー・ザルテン教授がNHK 「J-Flicks」 で取材を受けました

アレクサンダー・ザルテン教授(Professor of East Asian Languages and Civilizations)が、ベルリン国際映画祭、大阪アジアン映画祭、ロッテルダム国際映画祭で上映された日本映画について、NHKワールドテレビ「J-Flicks」で取材を受けました。 インタビューはこちらをご覧ください。

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キャサリン・マツウラ(Japan Digital Scholarship Librarian)による日本憲法改正研究プロジェクトのウェブサイト改訂がNCCに取り上げられました

N C C(北米日本研究資料調整協議会)が、キャサリン・マツウラの日本憲法改正プロジェクト(CRJP)ウェブサイト改訂に関する記事を紹介しました。日本デジタル研究所の長期プロジェクトであるCRJPのウェブサイトは、今回の改訂によって憲法改正関連のウェブサイトデータベースが更新され、さらにウェブサイトを利用する研究者、教員、学生を念頭に資料の提供方法がアップグレードされました。 記事全文はこちらをご覧ください。

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レイチェル・サンダーズのハーバード美術館「南無仏太子像」の特別展に関する共編著が出版されました

ハーバード美術館キュレーターのレイチェル・サンダーズ(Abby Aldrich Rockefeller Curator of Asian Art at the Harvard Art Μuseums)の共編著、 『ハーバード美術館南無仏太子像の研究』 が刊行されました。2019年にハーバード美術館で開催された、南無仏太子像の特別展示会をもとに編まれた本書は、同像に関する共同研究の最新かつ最大の研究成果として、阿部泰郎(名古屋大学)、阿部美香、近本謙介(名古屋大学)、レイチェル・サンダース(ハーバード美術館)、瀬谷愛(東京国立博物館)、瀬谷貴之(金沢文庫)が編集に携わりました。刊行にあたっては、ハーバード美術館のレイチェル・サンダーズ、アンジェラ・チャン、ペイリー・ナイプ、グレッグ・リンが寄稿し、ハーバード大学東アジア言語文明学部のメリッサ・マコーミック、阿部龍一、また2016年の上級日本史セミナー受講生のダニエル・ボレンガッセール、ジェシー・ラフィーバー、エリック・スワンソン、秦雨欣、王星逸が大いに貢献しました。

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