ハーバード学内新聞各紙に日本の造船ワークショップが掲載されました
今冬、RIJSで開催された和船建造ワークショップの様子が、ハーバード・ガゼット紙(「First Lesson in Japanese Boatbuilding: Don't Speak 」)、ハーバード・クリムゾン紙(「More Tools, Less Books」)、
続きを読むRIJS所長メアリー・ブリントン教授が朝日新聞の取材を受けました
RIJS所長のメアリー・ブリントン教授(ライシャワー日本研究所社会学教授)が今月初めに朝日新聞の取材を受けた際の記事、「労働ファーストの日本が人口減を止めるには: ハーバード大学の教授の提言」が掲載されました。このインタビューでは、ブリントン教授の日本でのリサーチとフィールドワークをもとに、人口減少の原因を解明し、解決策を提案しています。 デジタル記事の全文は、以下から閲覧・ダウンロードできます。
続きを読むRIJS所長メアリー・ブリントン教授がBBCとABCのニュース番組でインタビューを受けました
ライシャワー研究所所長のメアリー・ブリントン教授(ライシャワー日本研究所社会学教授)が、1月23日、BBC(英国放送協会)の「The World Tonight」、ABC (オーストラリア放送協会) の 「NewsRadio」よりインタビューを受けました。ブリントン教授はそれぞれのインタビューで、岸田文雄首相が約束した日本の少子化対策への緊急措置について意見を述べました。 インタビュー音声は「The World Tonight」 のページ(35:00~40:30)、ABC NewsRadioのウェブサイトでお聴きいただけます。
続きを読むイアン・ミラー教授の新コースが、ハーバード・ガゼットで取り上げられました
イアン・ミラー教授(Professor of History and Faculty Dean of Cabot House)の教える新しいコース「Quad Lab: Histories of Technology, Society, and Everyday Life at Harvard」 (HIST 15B)が、ハーバード・ガゼットで取り上げられました。本コースは、かつてのラドクリフ大学の学生寮で、現在のCurrier, Pforzheimer、Cabotの3つのハウス(学生寮)がある、Radcliffe Quadrangleでの人々の生活と空間を調査することを目的としています。サイエンスラボさながらに運営される本コースは、ハーバードのキャンパス内でこよなく愛されているRadcliffe Quadrangleの歴史を調査し、理解を深める機会を学生に提供します。
続きを読む2022年度 タヅコ・アジロ・モナネ賞、野間ライシャワー賞 授賞式
2022年12月5日(月)、5 Bryant Streetにて、タヅコ・アジロ・モナネ賞および野間ライシャワー賞の授賞式が行われ、本年度の受賞者に賞が授与されました。 今年の野間ライシャワー賞大学院生部門には、Mayako Liuさんの論文 「Envisioning and Enacting Imperial Integration」が選ばれました。同賞学部生部門では、山田健人さんの論文「Meaningful Contact with Immigrants and Support for Immigration: Evidence from Japan」が受賞しました。 東アジア言語・文明学科では、授賞式の様子をホームページで紹介しています.
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