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今井耕介教授のALARMプロジェクトに関する記事が日経ビジネスに掲載されました

今井耕介教授(ハーバード大学政治学・統計学部)による、シミュレーションアルゴリズムを活用した研究プロジェクト(ALARM)に関する記事が、日経ビジネスに掲載されました。本プロジェクトは、日本の衆議院議員選挙の区割り改正案の作成にアルゴリズムを適用したもので、ライシャワー日本研究所の支援により、今井教授はハーバード大学の学部生数名と慶應義塾大学の学部生1名と共同研究を行いました。現在、10以上の都道府県の分析が完了しており、将来的には全県に分析を拡大し、新たに制定された選挙区割りの党派的偏りを分析することを目標としています。

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RIJS所長メアリー・C・ブリントン教授の著書が出版されました

RIJS所長メアリー・C・ブリントン教授(ライシャワー日本研究所社会学教授)の新刊、『縛られる日本人』(中央公論新社)が出版されました。本書は、日本の長期にわたる出生率の低迷と、労働市場及び家族に根強く残る男女の不平等の相関関係を分析したものです。詳細はこちらからご覧になれます:https://www.chuko.co.jp/shinsho/2022/09/102715.html.

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アンドルー・ゴードン教授のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されました

朝日新聞 (2022年8月31日付朝刊)の「(耕論)77年…あの戦争の名は」で、アンドルー·ゴードン教授(Lee and Juliet Folger基金歴史学教授)のインタビュー記事が取り上げられました。「歴史認識 国民合意道なかば」と題した記事は、こちらと、以下から閲覧できます。

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2021-22年RIJSポストドクトラルフェローの潘カギョウ氏が、『Journal of Open Humanities Data』のTwitterページ で取り上げられました

潘カギョウ氏(2021-22年RIJSポストドクトラルフェロー)が最近発表した論文「Networking for Historical Justice: The Application of Graph Database Management Systems to Network Analysis Projects and the Case Study of the Reparation Movement for Japanese Colonial and Wartime Atrocities」が、『Journal of Open Humanities Data』 のTwitterページで取り上げられました。潘氏は、2021−22年RIJSポストドクトラルフェローを経て、現在Florida International Universityでデジタルヒストリーの助教授を務めています。

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今井耕介教授がAlgorithm-Assisted Redistricting Methodology (ALARM) プロジェクトを立ち上げました

今井耕介教授(ハーバード大学政治学・統計学部)が、昨年、衆議院議員選挙システムにシミュレーションアルゴリズムを活用した研究プロジェクトを立ち上げました。ライシャワー日本研究所の支援により、今井教授はハーバード大学学部生数名と慶應義塾大学学部生1名と協力し、本プロジェクトに取り組みました。これまでに10都道府県の解析が完成しており、今後その分析を全都道府県に広げ、新しい選挙区計画の党派的偏りを分析する予定です。

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